自称古風な奴いわしの、のんびり気ままな時に熱くなる日常(笑)


by anagumama
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カテゴリ:ゲーム(14)( 14 )

ToHeart2 XRATED発売

9日に無事発売されましたね~

特に延期することもなく、滞りなく過ぎていく感じですよね。
とは言っても、秋葉原では深夜組とかやっぱり出来るのですね(笑)

発売前に一悶着あった様ですが
発売直前になって、店頭購入限定で新しいポスターの追加ありましたし
(その後、FC通販でも送られてくるそうですよ)

絵柄を見ましたが、3姉妹が可愛かったです(笑)

秋葉原での深夜販売の模様についてはアキバBiog様のサイトをご覧下さい。

とはいえ、私は様子見という感じなので、当然手に入れておりません。
PS2版は購入しましたし…(お知り合いに布教のためにプレゼントしちゃいましたけど)
皆さんの反応次第(?)という感じであります。
でも、設定資料集とか欲しいなぁ…とか。来年でも手に入るでしょうか?

さて、それだけじゃつらまないので
ToHeart2占いをやってみました!

誰かな?と期待しつつ、結果は由真でした☆
丁度、G'sの新しいCGで、由真のブルマ姿が艶かしかったので良かった(ぇ
基本的にみんな好きな優柔不断野郎なので、誰が来ても嬉しいのですが(笑)
肝心の内容に

十波由真さんは、穏やかながらも、とても芯の強い人です。

穏やかですか?(笑)これは後半の時の状態のことかな…。
とても芯の強い子です。というのは分かる気がしますね。

書かれている内容には、あまり期待していなかったのですが…
よく自分を言い当てていると感心するくらい的を得ていたのに笑いました。
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by anagumama | 2005-12-09 23:59 | ゲーム(14)
オマケシナリオを含め、最後までプレイ致しました。
プレイを終えての率直な感想としましては





ねこねこソフトさん、惚れました

よ!!



素直に、今までプレイしてなくて惜しいと思いました。
ねこねこソフトのゲームは今回初めてプレイしたのですが
中古で買ったのは失礼だと思ったくらいです。
次にねこねこソフトのゲームを買う時は、是非とも新品で買いたいものですね~

さて、各章ごとの感想を改めて
(以下、各章の軽い感想程度。極度にネタバレを嫌うかたはお控え下さい)










1章「逢津の垰」

終始淡々と話が進む形ですね。
好き嫌いが1番ハッキリ分かれる章でもあると思います。
詩的な雰囲気が好きな人なら4章の中で一番好きになれるでしょうし
鮮明な描写が欲しい人には、何もないまま終わるとさえ思う人も居ると思います。

4章の中では、一番演出が優れていると思いました。
ラスト手前に挿入される「銀色」が良いタイミングで流れるんですよねぇ。

ヒロインの小さな願いが、とても切ないです…。

2章「踏鞴の社」

このゲームには数少ない、ほのぼのストーリーが前半展開します。
そんな展開に油断していると、中盤以降カウンターパンチを食らいます(ぉ

この2章の主人公メチャクチャ強いですね。
でもそんな主人公が強いと思う狭霧は更に更に強いです。

ラストの展開が、悲しすぎるんです…。

3章「朝奈夕奈」

序盤は、お父さんお母さん思いの良い姉妹という雰囲気ですが
中盤以降、夕奈ねーちんの切れ味が凄まじいです。

どれぐらい凄いのか知りたい人は、ねーちんで検索してみると分かるかと(笑)

ただ、この章はただ痛いだけじゃなくて
人間の弱さみたいのを感じることが出来たので
朝奈だけでなく、夕奈にも感情移入をすることが出来、最後は泣けました。

第4章「銀色」と+α(錆)

現代と銀の糸が生み出された平安の時代と2つ同時にお話が進みます。
この頃には、すっかり銀色の世界に入ってしまい、涙腺は緩々でした。

盛り上がってきたトコロでエンディング…あ、あれ?もう終わり?

…とか思ったら、まだ続くのですね。
錆編は、前半は1章にまつわる話。後半は4章の続き。そしてエンディングへ

最後は完全にダムが決壊してました(笑)

おまけシナリオは本編クリア後の余韻に浸っている間は避けたほうが良いです。
雰囲気ぶち壊しです(笑)面白いんだけどさー



全体を通して、凄く心に響くものがありました。
私、本当は涙脆い人間なのかもしれません。
プレイ後、ようやくネタバレの恐怖も去りレビューサイトを見て回っていたのですが
そこで他の人の感想を見ているだけで、泣けてきましたし(笑)

それも、要所で盛り上げてくれる音楽のお陰ですね。
「Of One's Pure」
「つかぬまのアンチテーゼ」

と、OPの「銀色」がお気に入り。

有名な作品ですので、今更私が勧めるまでもありませんが…お勧めです。
若干、伏線の回収をしきれていない部分もありますが、この辺りはプレイヤー側の解釈で。
悲しく切ないストーリーが嫌いじゃない人でなければ、是非に!
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by anagumama | 2005-12-01 23:59 | ゲーム(14)

最後までプレイしました

1日1章という感じで残りの3章と4章+αをプレイ致しました。

私は今まで、男の子だから泣いちゃいけないからと堪えるクセがありました。
だから、泣かない様にと少し距離を置くんですよね。

だけど最近、感情を表に出すのも良いんじゃないかなぁと思う様になりまして…
流石に人前で泣けと言われると難しいのですが
一人で居る時くらい、好きな様に泣いて良いんじゃないかと思える様になったのですよ。

なわけで、今回プレイした銀色~完全版~では変な意地を捨て
とにかく感情移入するんだという気持ちでプレイしました~

1章2章とプレイをして、後半戦3章















ねーちん、怖ぇ!!


最初のほのぼのとした姉妹のやり取りから一片



ねーちん、超フルパワー

怖い。あまりにも怖すぎる。
途中風向きが変わり、良い感じで終わってくれるかも…?とほんの少し期待しましたが…









あぁ…_| ̄|○

期待した私がバカでした。
ですが、怖い怖いと思いながらも、朝奈にも夕奈にも感情移入が出来たので
最後は泣きました。だから…悲しすぎなんだってば!

んで4章+α。
1章~3章までのお話で、完全に銀色涙腺スイッチが入った私は緩みまくり。
銀の糸がいかにして生まれたのか
幾多の悲しみを生み出し、現代においても尚繰り返されるのか?

んでエンディング
































































涙で画面見えねーよ


(号泣



悲しくて切なくて辛い道のりだったけど…
最後の最後に、プレイして本当に良かったと思えました。

まだオマケをプレイしていないので、感想はまた今度。
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by anagumama | 2005-11-26 23:59 | ゲーム(14)
その銀の糸に関わった人達の悲しく切ない物語。

超簡単に銀色の説明をするとこんな感じでしょうか。
そんなわけで、銀色プレイ中であります。

1章と2章を連続でプレイしました。
1章2時間くらいで話が終わるのですが…
(以下ネタバレには注意してますが、極度に嫌うかたはお控え下さい)



















えぐえぐ(T△T)

涙腺は緩くないほうのつもりなのですが…
特に、ゲームではKanonとかONEとかでも泣かなかったのですが…(古いですかw
FF4のポロムとパロムとかToHeartのマルチには泣かされましたが(笑)

第1章
ヒロインのたった一つのほんの小さな願いが
切なすぎました…(泣


そして、その結末も…。

第2章
願ったことを叶えるための代賞を
なんのためらいもなく出来るあなたはあまりにも真っ直ぐ過ぎる(泣


ラストが…ラストが悲しすぎるから…。

ネットで見る限り、1章2章は特に評価が高いみたいですが…その意味が分かりました。
ただ、まだ1章と2章だけしかプレイしてないので、後味は最悪です(笑w
この辺りは3章とか4章なんぞで何かしら分かれば良いのですが…

でも3章は、パンチが効きすぎという話ですが(ぉ
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by anagumama | 2005-11-23 23:59 | ゲーム(14)

銀色

買いました。(完全版のほうね)

世間じゃもうすぐToHeart2の発売でその話題で盛り上がりそうですが…。





そんなの知らん!(笑)

興味はありますが、暫くは様子見ということで。
他所様のサイトの感想等に期待しております。(PS2版からの整合性の問題など)

さて、このゲームご存知な方も多いんじゃないでしょうか。(美少女ゲーム好きな人なら)
ねこねこソフトという美少女ゲームメーカーを一躍有名にさせた作品。(みずいろのが有名?)

しかし…





ねこねこのゲームは1本もプレイし

たことありません!(爆)


いや…私がよく美少女ゲームプレイしていたのは98年とか99年だし…。
私が殆どしなくなった後に、ねこねこのデビュー作の
White~セツナサノカケラ~が出たしなぁ…(現在ではプレミアがついてます)

んで、前々から色々なサイトで銀色が高く評価されていたので、今回プレイしてみることに。
ちなみに、ねこねこソフトさんのほうで「みずいろ」「銀色」
再販のほうを受け付けておりますので。興味がある方はどうぞ
(※リンク先は18歳未満はお断りなゲームを作っているトコロなので注意)


もし更新をお休みしていたら、ゲームをプレイして鬱になったと思って下さい(笑)
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by anagumama | 2005-11-22 23:29 | ゲーム(14)

鉄は熱いうちにアウチ

タイトルと内容は関係ないです(笑)…ゲー帝に昔あった格言でした(?)

一部では話題になっているToHeart2 XRATED
発売は12月だそうですね。
家庭用からの逆移植で、成人指定だそうですが。
PS2版はプレイして楽しませてもらいました☆

んで、機会あってプロモ(画像だけ)と雑誌に載っていた画像を見た感想。





















こ、このみぃーーーー(ToT)




あとね














タマ姉慣れ過ぎ…_| ̄|○


もうお兄ちゃんビックリだよw
成人要素を追加するって、そういうことなのかね?
もっとこう…そこに至るまでの過程を大事にして欲しいというか。
いや、画像だけで判断しちゃダメだろうけど…でもねぇ?(何

以下反転にて。(内容が内容ですので、女性がご覧になる場合は注意ですw)

そりゃあ成人指定にするわけだから、取って付けた内容だったらユーザーなめているけど…
そういうシーンをしっかりと作るのと、単にエ○く作るのは違うと思います。

特に、無垢なこのみがそういうことしますかね?(汗)
いや…付き合いだして長く経ったという前フリがあるのでしたら、それでも良いのですが。
もしこれが初めての時だったら、お兄ちゃんは泣きます(ぉ

つか、主人公がさせたのなら、殺しますが(マテ

あと、タマ姉…あなた最近までタカ坊が飲んだジュースも飲めなかったほどウブだったじゃん(笑)
タマ姉はエ○担当だという方が多いですが、この子は女の子なんです(何

そしてやはりというか…姫百合姉妹は3…(ry

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by anagumama | 2005-10-23 23:59 | ゲーム(14)
ここ数日の勢いに任せて、全部終わらせることが出来ました~

感想としては
全体的に丁寧に作られていて、最後まで楽しむことが出来ました。
夷月編→白兎編の順番でクリアしたのは正解でしたね。
白兎編のほうが、楽しかったですので☆

夷月編は、楽しい雰囲気よりも痛々しい展開が目立ってしまって…
ただ、姉の莉織の妹に対する想いや、夷月が徐々に丸くなっていく過程は良かったですね。
最後は、かなりハードでしたが、最後は笑って終わることが出来ました。

白兎編は、直球の青春ラブストーリーって感じでした。
特に前半のノリは、私のツボに入り楽しかったです。
まぁ…へタレなので、山場山場がちと痛々しかったですが。
最後までプレイすれば、笑顔になれる作品ですねこれは。

あと、PS2版ではお色気シーンのカットの代わりに
桃瀬愛理という、小さな女の子が登場するのですが
オマケという感じじゃなくて、しっかりと作ってあったのは良かったですね~
メインキャラの魅力をより引き出せることが出来たお話だったと思います。

このPC版の作品は、お色気部分もちゃんと作ってあるそうなので
見れなかったのは、少し残念でありますがね…(ぉ

全体を通して見れば、キャラクター、ストーリー、音楽のどれもが
高いレベルでまとまっていたので、充分に楽しむことが出来ました!
家族の絆の深さ、恋人という存在の大切さ…幸せを見つけたいという過程
そんな感じのものを、私はこの作品を通じて得ることが出来ました。
なので、非常に満足のいく作品だったと思います。

これからもしプレイされるというお方。
この作品は長めですが、最後までプレイして下されば、良い笑顔になれると思います☆

以下少しネタバレありの反転(あと、女性の方はご覧にならないほうが無難かもw)

コンシューマー機で、エ○本の話が大々的に出てたのは笑った(笑)
白兎も、思春期の男の子なんだなぁーと感じたり…(ぇ

私なんかは、この思春期にこういう話題を振ってくれる子が居なくてね…
だから、エ○本への興味よりも、それを手に入れること自体が恥ずかしいと思ってね
そんなわけで、未だにエ○本を買う度胸がないってわけです(ぉぉ

家にエ○本がないって、健全なのか不健全なのか分からんな_| ̄|○

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by anagumama | 2005-09-28 23:59 | ゲーム(14)
クリア後の感想




































雄基、結婚してくれぇ!(マテ


もし私が女の子に生まれていたら、惚れるね(笑)

何て、友達(仲間)想いの奴なんでしょう…

絶妙なタイミングで、解決の糸口をパスしてくれる。

尽くしますから、嫁に貰って下さぁーい(死)


Chapter2の全体的な感想はと…












こいつら、青春しやがってぇー!!

前半は新キャラ、ちまりが加わってのChapter1以上のドタバタ。
白兎をめぐる、二人の熱き戦い(笑)
後半は、ちょっとしたことからのすれ違い…
自分の気持ちにケジメを、そして想ってくれる人の気持ちに応えたい…
それだけなのに、一番大好きな人を悲しませてしまう。

この辺りの描写が、とても切なかったです。
思い悩む主人公。その彼に糸口を見出してくれたサブキャラクター達。
主人公は、本当に良いキャラ達に恵まれたなぁと感じましたね☆
そして最後は、大好きな人の涙と笑顔と共に仲直り。
えぇ…甘酸っぱい青春ラブストーリーを見せて頂きましたとも(笑)

んで、最後に一言









エッチスケッチワンタッチって、いつの

時代の話だよ!


思わず笑ってしまったが、同時に「オレってもう若くないのか?」と思ってしまった_| ̄|○
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by anagumama | 2005-09-25 23:59 | ゲーム(14)
暫く放置していた、クローバー・ハーツ

いや、つまらないとかそんなんじゃなくてね…。
私は家庭用でプレイしているのですが
実は前から、コンセントが吹っ飛んでましてね…(ぇ

絶縁部分をちょろっと剥いて、テープ巻いて差すとあら不思議電源が入るのw
でも、たまにバチっと煙上げたりするんで…良い子まマネしないでね(ぉ

そんな中で、久々にコンセントくっ付けてやるかーと(笑)
このゲーム、主人公が双子の男の子でそれぞれに別れておりまして…
それぞれ、Chapter1から4まであるのですが
片方の最後までプレイするのに、私みたいなノンビリ進めるタイプには10時間以上かかる。

久しぶりにやろうと思ったので、頑張るぞーと意気込んでプレイ☆
夷月編のChapter3からいっきにラストまでクリア致しました~~

夷月編の全体的な感想ですが、Chapter3以外は山場がしっかりとあって
若干長いかな?と思う程度で、最後まで楽しくプレイ出来ました!
でも、痛々しい表現が割りと多くて、へタレの私にはちょっと辛かった部分も(笑)
ほのぼのマッタリという描写は殆どなく、ハードな描写が多かったわ…。

でも、夷月が徐々に莉織を通じて心を開いていく過程が丁寧に描かれており
また、莉織の妹に対する想い、家族に対する想いがよく感じられたのが良かったですね。
段々、夷月のトゲが抜けていくと共に、自分も温かくなっていきました♪
そして、莉織は小悪魔です(笑)後半の夷月の頭の上がらなさがウケたー(ぉ

クリア後そのまま眠れば良かったのですが、何か白兎編もちょっとやってみたいなーと…
んで、いざプレイ☆
















白兎編がクローバー・ハーツの本体です(ぇ








もうね











ずっとニヤケっ放し(爆)

恥ずかし過ぎるぅぅぅぅううううううううう



お前ら小学生ですか?と(ぇ

恥ずかしくて見てらんねぇーーーーーーーーーーーーーーーー

だが、それが良い!それが良いんだぁぁあああああああああああああああ

改めて、オレって小学生並の恋愛感だなと_| ̄|○

この恥ずかしさが快感☆(死)


はっきり言って、大人な方からすれば、おままごとみたいなもん。
魅力的なキャラが織りなす楽しいドタバタ劇♪で終わったと思う。

私にはプラス(良い意味で)私が見てらんなかったのは、白兎と玲亜距離。
無邪気な玲亜にドギマギさせられる、白兎。
白兎好き好きぃ~と、子供の様なスキンシップをはかる玲亜。
この二人がちょこっと距離が縮まったり、意識する描写に悶えまくりです(ぉ
ボクまだ小学生で良いや…(ぉぉ

一気にChapter1終了☆
これで終わっても最高に満足(笑)
Chapter2も途中までプレイしましたが、更にドタバタ化パワーアップ!
いきなり白兎、玲亜の尻にしかれまくりだ(笑)

とにかく、登場人物が活き活きとしていて、非常に魅力的です。
みんな好きだけど、今あえて一人上げるなら、雄基!
白兎が悩み苦しむ…そんな時に超グッドタイミングで登場する、雄基。
最高の友人ですね~こんな友人が居たら、学園生活が充実するのは間違いないよ☆











って、ヒロインよりサブキャラの男かよ!!!(爆)
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by anagumama | 2005-09-24 23:59 | ゲーム(14)

オススメPCゲーム

他サイト巡回中にふと思った。
たまには、ブログの機能であるトラックバック機能を使ってみてはどうかと?

ブログの良さは横の繋がりでもあるわけでとか、よく分かってなくせに言う(ぉ
というわけで、上手くトラックバック出来たか分かりませんがやっておきます。

でも身内のサイトだから、あんまりトラックバックする意味ねーんだが(爆)

そんな私のオススメPC(美少女)ゲーム。
パっと思いつく奴が2つあったので紹介しておきますね~~
以下のリンクににALICESOFTさんへのリンクが貼ってありますが
リンク先は18歳未満禁止のトコロなので
18歳未満の方や、そういうのが苦手な方はクリックなさらないで下さいね。



鬼畜王ランス



鬼畜…鬼畜なの?というあなた!ちょっと待ちなさいw
私自身も、鬼畜系陵辱系は大の苦手ですから…大丈夫(何
ランスシリーズに登場するランスという男。
鬼畜というか…天上天下唯我独尊系なタイプでしょうか。
BASTARDのダークシュナイダーが分かる人なら納得出来るかな?

とにかくこの主人公が痛快というか、可愛い女の子が大好きで欲望に忠実。
それだけなら、単なる好色だが、男前であり剣士としての腕も超一流。
やることがダイナミックなので、嫌悪を抱くなんて小さくなく清々しい気すら感じる(笑)

そんなランスシリーズで、もしランスが王様になったらというお話。

とにかく、ボリュームが凄まじいの一言。私がプレイした中では最強のボリューム。
基本はSLGで、合間にイベントをこなしたりする形。
やれることの幅が広すぎて、日が経つのを忘れるくらい熱中するのは必至!
ゲームは遊べないとねってあ・な・た!
悪いことは言わない。死ぬ前に一度やっておけ。

軽く100時間以上はプレイしたが、未だに全CGが埋まってないんだよなぁ…w



闘神都市2



フィールドマップ形式のRPG。
主人公の恋人である、葉月との仲を認めてもらうためには
闘神大会で優勝しろってことで、大会に参加をしようって感じで始まります。

ダンジョンに潜って、経験値を稼いで勝ち抜いていくわけですが
単にレベルを上げるだけじゃなくて、大抵は何らかのイベントを越してクリアしていきます。
素晴らしいのは、戦闘のレスポンス。
ファイファンみたく、召喚獣見てるだけで1分以上とかあり得ません(笑)
ほんの数秒!これマヂ(笑)

RPGにおいて、繰り返しの戦闘が苦になるのが最も投げ出してしまう要素。
この作品は、戦闘よりもフィールドを埋めていく過程が楽しいので問題なし。

そして、何よりもヒロイン葉月の、凛とした姿。
美少女ゲーム史上に残る、素晴らしいヒロインであります☆

同じく、ボリューム満点なので心置きなくお楽しみ下さい。


とまぁそんなわけで2本紹介したわけですが。
どちらも、あまりにも有名なので紹介するまでもないのですがね。
とはいえ、前者は96年。後者は95年発売~
現在普通に手に入るかは分からないのであしからず(爆)

しかしだ…
最近、美少女ゲームをやっとらんので
冥土組の飲み会で話題フラれても、古いのしか出てこない(ぉ

桜木舞ちゃんが誰?って言われた時には、あたしゃビックリしたよw

すいませんねぇ…時代遅れの人間で(ぉぉ
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by anagumama | 2005-09-21 23:59 | ゲーム(14)