自称古風な奴いわしの、のんびり気ままな時に熱くなる日常(笑)


by anagumama
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カテゴリ:マンガ・アニメ(15)( 15 )

YOUはSHOCK

暫くレンタルとかしていなかったのですが、近所のゲオで北斗の拳を発見。

このブログでも、名セリフとか個人的に書いてたりするくらいなので
この作品は本当に好きなんです。
でも、アニメは年代的にちょっと当時は観れなかったので…。
そんなこと(?)もあって、ついつい借りちゃいちゃいました。

そういえば、当時は秘孔をついて相手を倒すシーンが問題となりましたね。
まぁボンボン吹っ飛びますから、それだけ見たら問題になるかもしれないですね…。

でも、分かってないですよ。(当時の)大人達は
北斗の拳は、単なる殺人マンガじゃないんですよ?
実は、どのマンガよりも愛を語るマンガなのです。
私はむしろ、今の子供たちに見て欲しい一番の作品ですね!

前も話したと思いますが、この作品だけはダメです(ぇ

もうね、泣けてくる…特に1番最初に読んだ時は、涙腺がぶっ壊れるくらい泣きました。

アニメのほうは、マンガとは一部構成が違っていたりして、それはそれで楽しめる感じです。
主人公のケンシロウの声の神谷明さんは素晴らしいですね☆

現在は、レイが登場して北斗兄弟の話に突入辺りの話ですが。
レイが兄妹にチョコレートをあげるシーンが印象的です。

チョコレートを兄妹に渡し、お兄ちゃんが半分に割るのですが上手く割れず…。
少し考えた末に、大きいほうを妹に渡すのです。
そこでレイが

「そうだ」

あぁ…良いシーンだ。
北斗の拳を知らない方は、是非一度ご覧になって下さい。
いわしが自信を持って勧める素晴らしい作品です♪
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by anagumama | 2005-10-19 23:59 | マンガ・アニメ(15)

マンガの整理をするも…

ついつい読みふけってしまうのは、人類の定めなのだろうか(笑)

家にある1000冊を越えるマンガ。
どんなマンガがあったかなぁと整理しております。
そのうち、マンガを購入するのを再開した時に
どれを何巻まで買っていたのかって、把握してないといけないですし…。

とはいえ、暫くは再開しないでしょうけどね(笑)

はっきり言って、置き場所がありません。
読みたい欲求にかられて、ガンガン買っていたら…あっという間に一杯になりそうです。

でも、私は本を売るという行為があまり好きじゃないので
売るくらいだったら、マンガ捨ててしまいますけどね。
まぁ捨てるくらいだったら、誰かにあげてしまいますが。

そんなことを思いながらも、少しは片付けないといかんと思ったこの本達。
開始早々、懐かしい幽遊白書のコミックを発見→読みふける。
後に後悔(笑)…まぁいっかw

そんなわけで、ネタに困ったらマンガの話題にでもすっかなー(ぉ
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by anagumama | 2005-09-29 23:59 | マンガ・アニメ(15)
私の愛読書である北斗の拳の印象に残った言葉や場面を紹介します。

第4回は


「心惹かれた女の情けは男にとって最大の屈辱!」


ケンシロウとの闘いの最中にリハクの仕掛けた罠が作動した際に
ユリアを連れて行くことに成功はしたものの、怪我をしたラオウに
ユリアが傷の手当てをしてくれたわけですが
その時に、ラオウの部下が
「拳王様チャンスじゃないですか。このウサもあやかりたいもんですな」と言った時に

「うぬら下衆には分からぬ!」と言いはなち部下を殺してしまう時に上のセリフを言います。

さて、女性の方はこの言葉の意味するトコロをお分かりでしょうか?
これが分かる女性は、男のことをよく分かっていらっしゃる方ですね☆

私の個人的な考えですが、男というのは格好つけの生き物だと思っております。
いかに格好よく生きて、いかに格好よく死ぬか…それが全てと言っても良いかもしれません。
特に、好きな女の子の前では格好つけていたいというか…
好きな人の前でだけは自分の無様な姿というのは見せたくないのですよね。

だから女性の方は、男の情けない姿を見ても、気づかないフリをしてあげて下さい(笑)
男はバカなので、気づかないフリをしてあげるだけで、あなたのために頑張れます(ぉ

ただ…最近では、こういう女性って少なくなった気がします。
これは言いかえれば、男もダメダメになっているということなんですがね。

男に恥をかかせない女性というのは、とても素敵だなぁと思います♪
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by anagumama | 2005-09-13 23:59 | マンガ・アニメ(15)

いちご100%最終回

以下ネタバレが含まれております…。読まれる方はご注意を。


週刊少年ジャンプで連載していた「いちご100%」が今週号で最終回となりました。
結果としては、西野つかさと結ばれる形で終了したわけですが。

後半の怒涛?)の展開により、もしかしたら…とか思っていたのですが
そのもしかしたらは、結局はありませんでしたね。
どのくらいの方がそう思っていたかは分かりませんが
私は、最後は東城綾と結ばれるんじゃないかな?と思ってましたよ。

いや…東城綾と結ばれなきゃいけないとかじゃなくてね…。
ただ、私は王道とかお約束とかが大好きな人間なので
いちごパンツの女の子としての掴みを持たせてくれた時からそう思ってました。
恋に奥手な女の子が、一途に想うってシチュエーションも良いですしね(笑)

キャラクターとしては、西野つかさも東城綾と同じくらい好きでしたよ☆
最初から、真中が西野を想い、物語の中で鮮明にしてくれていたら…
すっきりと迎えることが出来たと思うのですがね。
それぞれのポジションによる受け止め方ってあると思いますから。

ただ、最後のほうまで誰を想っているのか、真中自身が分からないという状況。
読者の側としても、自分が応援している子がメインなのかサブなのか…
この辺りが明らかに出来なかったのが辛かったかなぁと。

結論1主人公は本命が居たほうが良い
結論2西野つかさ人気あるなぁー(笑)

何にしても、川下先生お疲れサマでした♪
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by anagumama | 2005-08-01 23:59 | マンガ・アニメ(15)
私の愛読書である北斗の拳の印象に残った言葉や場面を紹介します。

第3回は


「愛する女の幸せを願ってこそ男!」

バットのセリフですね。う~ん格好良い(笑)

カイオウに死環白という破孔をつかれ、一切の情愛と記憶を失うリン
そして、再び目を覚まして最初に見た者に全ての情愛を注ぐという。

目を覚まして、初めて見た男がこのバットでした。
リンはバットにその情愛を注ぎバットも幸せに暮らすはずでした…。
しかし…バットは、リンが常に見ていたのはケンシロウだと分かっていて…
再び、リンの記憶を奪います。

この時、奇しくもケンシロウも記憶を失ってしまい
バットは、これを機にリンとケンシロウをくっつけようと行動します。
「その男こそ、お前の愛すべき男…その男こそ…」

そう涙するバットに、マミヤは「本当にそれで良いの?」と問います。
上の言葉は、その時に言う言葉なんです。

私、このバットの言動凄く分かるんですよね。
好きな子にはいつだって笑顔で居て欲しい…
きっとね…好きな人には、他の誰にも見せない特別な笑顔をすると思うんですよ。

誰かを愛する人が二人居れば、必ず一人は報われません。
でもね、愛したその人は、幸せであるか幸せでないか…だけだと思うのですよ。
だから、その子が幸せでいること以上に大切なことなんてないんですよね。
その子の笑顔を失ってまで、自分に振り向いて欲しいとは思いませんから。

この話をすると、格好良いとよく言われます(ぇ
えぇ…そりゃ精一杯格好つけてますから(笑)

でも、背中では泣いてます…えぇ泣きますとも(何
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by anagumama | 2005-07-28 23:59 | マンガ・アニメ(15)

星くずパラダイス


一昨日に続いて漫画の話。

人にどんな漫画が好きそう?と聞いたら
ラブコメと返ってきました。

はい、ラブコメ大好きです(笑)

部屋で本を整理していたら見つけたこの本。
懐かしいですねぇ~15年くらい前の作品です(笑)
今でこそ、克・亜樹先生は青年誌で描いていらっしゃいますけど
この当時は少年誌(サンデー)で描いてらしたのですね。

話のほうは、母を亡くした主人公の元に、幼い頃亡くしたはずの父親(宝生健)が現れ
直後大女優の結城静香と再婚。娘はアイドルの結城りなだったー
とまぁ、そんな感じで始まるラブコメです☆(どんなだ)

基本的には、父親の宝生健のハチャメチャに付き合わされる形で話が進みます。
笑いあり、笑いあり、笑いあ…(ry
ラブコメですが、ギャクのが比重が大きいですね。

個人的には、もう少し恋愛色が強かったほうが好みですが…
でも、この頃から
ノックしないで着替えを覗くとか
ヒロインの悲鳴で、風呂場覗くとか
男湯と女湯を間違えて覗くとか…お約束なシーンは満載です(覗きばっかだなw)

ラストが若干駆け足ですが、ラブコメ好きなら楽しめる作品ですよ♪

あとがきで、イメージCDの話があるのですが、そのキャスティングの豪華なこと(笑)

宝生ひろし=草尾 毅    伊集院ありす=水谷優子
宝生 健 =柴田秀勝    火屋ケンジ =矢尾一樹
結城りな =林原めぐみ   奈良科ゆき =鶴ひろみ
        原えりこ     姫宮 佐百合=松井菜桜子
美浦千里 =本多千恵子   海江田 淳 =松本保典
セバスチャン=銀河万丈

豪華声優陣とはまさにこのこと(笑)
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by anagumama | 2005-07-15 23:59 | マンガ・アニメ(15)

5巻まで読んで以来、漫画自体を封印してたので読んでなかったのですが
16巻まで読む機会があったので、一気に読んじゃいました☆

巷じゃ色々と叩かれる面もありますけど、私は好きですよ~
主人公を取りまく女性から好かれまくるという、いわゆるハーレム漫画って奴ですか。
いちごパンツの女の子を捜すという、始まり方はかなりお馬鹿ですが(笑)
女性ならではの柔らかいタッチで、笑いありお色気ありシリアスありで
見ていて楽しい漫画だなと思います。

少年誌のお色気くらいが丁度良いとか思う私(ぇ

ただ、この手の漫画には大抵本命の女の子というのが居るのですが
この漫画にはそれがないので、そこが感情移入し辛いというか…
当然、自分のお気に入りの子って読んだ人それぞれに居ると思うのですよ。
そのお気に入りの子に振り向いて欲しいわけですけど…不安にさせます(苦笑)

最初から本命の子が決まっている中でなら
報われないヒロインもそういうポジションとして見られると思うのですよ。

あくまで優柔不断のままで通すなら、最後までそれを通して欲しかったというか…
少し前の誌面のほうじゃ、東城綾ファンには辛いことあったし(私も東城ファン)
いや…西野つかさも同じくらい好きですが(まぁ私も優柔不断です)

最初から本命が決まっている作品でしたら、もっと好きになっていたと思います☆
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by anagumama | 2005-07-13 23:59 | マンガ・アニメ(15)

魔法先生ネギま!最終回

さて、毎週観ていたネギま!も、いよいよ最終回です。

前回、かなり駆け足で進むだろうなぁと予想していたのですが
確かに、駆け足ではあったけど
思ったよりは上手くまとめていたんじゃないかと思います。

最後だけあって、かなり目まぐるしい入れ替わりがありましたが
ひっそりと応援している、四葉五月も活躍してくれて良かったです~

しかし、クラス全員と口付けですか(ぉ

お子ちゃまな私には、うきゃーなシーンでした(何

まぁそんな大人な展開を挟みつつ(どんなだよw)
結果として大団円という感じで楽しめました。

放送全体としては、最初のうちは画質がどうだとか色々言われておりましたが
徐々に改善されてきたって感じでしたね(私は最初からあんまり気にしてませんが)
お話も、ドタバタなラブコメ(で良いの?)な感じの話で
私には、とても楽しめました。

出来ればもうちょっと続いて欲しかったけど、満足してます。
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by anagumama | 2005-06-30 20:36 | マンガ・アニメ(15)
私の愛読書である北斗の拳の印象に残っている言葉や場面を紹介します。

第2回の今日は


「愛するがゆえに見守る愛もある」


北斗兄弟の次兄トキが言った言葉ですね。
このトキという男も、ケンシロウと同じくユリアを愛していた男ですが
そのユリアはケンシロウと結ばれているわけです。

自分に振り向いて欲しいと思うのは、誰でも思うことだと思います。
好きな子が自分のために笑って欲しい…
男は単純なので、そのためなら命だって懸けます(笑)

ただ、二人以上の人間がその相手を好きになってしまうと
例えその中から一人に振り向いてくれたとしても、もう一方の想いは応えられません。

じゃあそこでどうしようかってことなのですよね。

失恋にいつまでも悲しんでいる人間
新しい恋を見つけようとする人間
自分をもっと磨いて改めて自分に振り向いてもらおうとする人間
自分じゃないとダメなんだと、相手から力ずくで奪おうとする人間

どれが良いとか悪いとかはその人の受け取り方で変わってくるでしょうけど…。
このトキという男は、好きな子を見守るという形を取りました。
私の感覚としては、このトキに近いかもー(笑)

想う人が2人居たら、両思いになれて幸せな人と、失恋して傷ついた人(あるいは後者が2人)
ができ、後者はとっても辛い思いをするでしょう。
ですが、好きな子にとっては、幸せであるかそうでないかだけだと思うのです。

だから、好きな子が笑顔になれない先には、どんなことも無意味だと思うのが私です。


まぁ男は弱い生き物なんで、考える前には好きなだけ泣けってことも最後に付けたしで(笑)
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by anagumama | 2005-06-29 21:42 | マンガ・アニメ(15)

フタコイも最終回間近~

昨日に続いてアニメのお話です。
ネギま!と並んで楽しめたアニメでした☆

初回は特に目まぐるしいテンポで進んで印象的でした。
2話以降は、ややシリアスな路線へと進んで行ったので
初回程の躍動感がなくなってしまったのは残念でしたが…
しかし、引きつけるものはあったので満足しております♪

最終回間近の前回。
初回の様に終始動きがある内容で良かったです~
これくらいバカくさい方が私としては面白い(笑)

不満な点としては、白鐘姉妹以外の魅力があまり引き出されてなかったこと。
一条姉妹なんて、ほんと数える程しか登場してないよ(笑)

こちらは最終回で上手くまとめてくれそうです~
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by anagumama | 2005-06-24 22:33 | マンガ・アニメ(15)