自称古風な奴いわしの、のんびり気ままな時に熱くなる日常(笑)


by anagumama
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本日は2本立て

書けるネタがある時は書いちゃおうって感じで(笑)
そんなわけで、とある方の日記を読んで思ったことを。


昔の思い出(想い出)を捨てるかどうか
言い換えれば、過去を捨てるのか捨てないか…とも言えるかもしれないですね。

皆さんはどう思いますか…?

結論から言うと、私は捨ててはいけないと思います。

過去というのは、必ずしも美しいものではありません。
傷つき、苦しんできた…ということもたくさんあると思います。
それ故に、未だに過去に囚われている方も少なくないと思います。

ですが、忘れてはいけないと思います。
忘れてしまったら、また同じ時やことで傷ついてしまいます。
もしくは、傷つけてしまうことだってあると思います。

自分が傷ついてしまった時
「もう、こんな気持ちは誰にも味合わせたくない」そうは思いませんか?
その気持ちが、思いやりや優しさとなって必ずあなたの心に残るはずです。
子供の頃よく言われましたね
傷ついた人ほど、人は優しくなれると。

その人の辛さって、その人にしか分からないんですよね。
あなたの辛さは私には分かってあげられなくて…。
私に出来ることは、自分のことの様に思って考えて悲しむことしか出来ない。

あなたがそう願うのなら、私はいつだってそうしてあげたい。

忘れるのではなくて、囚われるのでなくて…過去を背負うのだと思います。
ここに私が居るのは
今という私だけじゃなくて

これまでの私この時の私これからの私

が存在するから生きているのだと思ってます☆
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by anagumama | 2005-06-18 23:59 | 日記・語り・つぶやき(123)